• 2019.10.03 Thursday
  • 01:14

 

ついつい忘れてしまうけれども

ライブを作るには

その場にその瞬間に

本人が到着していれば良い

というわけでは全くない。ということ。

 

私の場合ひとつひとつを身体に

しみこませないと歌として吐き出せない。

なので出来るだけ早く行きたい。

早めに行き過ぎても

染み込んでたものが逆に抜けてしまって

ぐったり疲れてしまう時もある。

なんとか奮いおこすというのは身体に悪い。

 

こういうのは誰にも正解はわからないので

都度まっすぐに向き合っていくしかない。

 

 

そんなつもりなのに

丁寧に時間をかけた
お弁当をボーッとした頭で

かきこんでしまう時がある。

丁寧に時間をかけたであろうメールを

ささっと返信してしまう時がある

そういう時は生きた心地がしない。

 

けど返信しないと毎日と代謝の中で忘れてしまう。

 

 

だから私は旅の間に沢山買う、話す、そして帰った時

死んでしまったかのように沢山寝る。

起きて貰ったものをじっくり飾り、

もう返してしまったやりとりをじっくり見返す。

何から何まで散らかす。まとめて、捨てる。

 

そして窓を開けて自分は誰一人友達はいなくて

孤独なんだという気持ちになってみたりする。

 

明日からそうでないと知っていても

全部本当のことなんだと思い出すために。

 

 

 

 

 

 

===
9月怒涛のライブ月間でした
ひとつひとつの濃さ

 

1日 Sweet Love Shower、MISIAをみる
2日 北川さんのレコ発
5日 Spitzの草野さんと話す
8日 福岡SunSetくるりを爆音で歌う
16日 渋さ知らズに圧倒される
21日 UAさんと夜中までよく話す
26日冨田ラボさん、修大ちゃんの曲を歌う
28日ソロで福岡、沢山の人と話す
29日バンドで福岡、沢山の人と話す

 

 

 

履歴

  • 2019.08.11 Sunday
  • 19:34

 

 

暇すぎて自分で自ら

「中村佳穂」と検索してみた。

中村佳穂 年齢

中村佳穂 歌詞

中村佳穂 kittone

 

なるほどなー

YouTubeがたくさん出てくる。

これは本当に最初の時

入学して、大学1年生とかちゃうかな。

わかったのはあんまり変わってない。

 

 

よく思うのは、

記憶は日記に留めるのがいい。

後で見返したときに新鮮に思うということは

忘れてしまっていることばかりなのだから。

昔の自分に教えてもらいたいことばかり!

 

2019年振り返り

 

1月

関ジャムで取り上げられ

「音楽関係者大注目」と言われていて

すごい大掛かりな冗談かな〜と思う

名古屋の得三というライブハウスの人が

わざわざスクリーンまで用意してくれて見た。

 

2月

GRAPEVINEのみなさまのツアーに参加する

意外と大きい舞台の方が落ち着いて演奏できるなと気づく

田中さんの詩に痺れる。

 

3月

GINZAの連載が始まりビビる。

軽い気持ちで行ったソロの公演が即完してビビる。

この頃からやりたい場所と見にきたい人の

人数の差がかなり開いてきていることに気づく

 

4月

UAさんと二度目まして「佳穂ちゃん」と

認知されててて夢かな〜と思う

楽屋でCHAIのみんなとケーキをスプーンで食べる

この頃から私とドラムの雄一さんで

甘いものの事を"ギルティ(罪)"と呼んで

遠ざけるキャンペーンをする。

 

5月

六本木のYouTubeスタジオで

誕生日を祝ってもらい、歌う。

特大の可愛いケーキをもらったので

キャンペーンを終了して速攻で食べる。

みんなそれぞれにプレゼントをくれた。

一番オシャレだったのはラテン語辞典。

 

6月

京都の自主企画公演で友達が

たくさん手伝ってくれて嬉しくなる。

差し入れもたくさんいただいたので

友達にも配ると目をキラキラさせてた。わかる。

 

7月
東京の自主企画公演で友達が
たくさん手伝ってくれて嬉しくなる。

和太鼓のゲストまで入れてお祭り。

チケット手に入れられなかった人がいるのが

本当に心苦しくてYouTubeで全編配信する。

バズり、来たいと思ってくれる人が増える。

 

フジロックに出演する。

こちらもYouTubeで全編配信となり、
バズり、来たいと思ってくれる人が増える。

 

 

8月

今。

 

 

最近のもっぱらの悩みは

ライブに来たいと予約してくれる人と

自分がやりたいと腰をあげるタイミング。

 

マネージャー兼相談役の熊野さんは

「沢山みたいと言ってくださっている人に対して

大きい舞台を取れるときに用意したい」

とよく話している。

 

わかる。

 

けど、未来はあくまで未来なので

がらんどうの場所ありきの未来に音楽を

嵌めてしまうイメージが浮かんでいてどうも腑に落ちない。

 

わかる。

 

けど私は物事のピントを合わせるのに

時間がかかるので、結局お店が予約できなかったり

遅かったりする。

 

わかる〜〜〜〜!

 

 

 

思い出のあとさき

  • 2019.08.11 Sunday
  • 18:58

 

いつも蜃気楼が見える町を抜けて

ライブハウスへ向かう毎日だったので、

久しぶりに暇な時間が多い今年の8月は

やはり、過ごし方が下手で

家のクーラーに直当たりする

リビングのお気に入りの席で

作業をしては身体をグズグズ言わせています。

 

 

いつも"関西は蒸し暑い"って言いすぎて

その言葉のイメージがついてたのか

風とても気持ち良いんですね、夜。

歩いていて誇らしい気持ちになる。

 

年末もお盆も

始まると友達に連絡をしても良いか迷うね。

 

 

 

q 歌詞

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 13:34

 

 

こんばんは、中村佳穂です。

中村佳穂7月配信シングル

「LINDY」に続き
中村佳穂8月配信シングル

「q」が1時間半後に配信されます。

 

 

 

今日の日を跨ぐ瞬間に

各地の夜の端に

この歌があるのかと思うと

誇らしい気持ちです。

君の耳にも届くといいな。

 

一人で聞くもよし、

誰かに渡してもよしの穏やかな曲です。

 

歌詞をどうぞ、

私はこの歌に丘を感じます。

みなさんはどうでしょう

布団の中で聞くのかな

帰りの電車の中で聞くのかな

それともダイニングテーブルで

もしかしたら、どうかな

もうすぐ配信です。

 

====

 

「q」

 

怖がらないで

このまままで
出会ったって いいでしょう?
TrustYou

 

願いは全部言ったよ

叶ったり叶えたり
永い答え 笑い声はね、きっと
TrustYou 

 

怖がらないで

私はずっと聴いてる
叱られた子供

君はいつかずっと自由

 

選んだり違ったり

ふざけて描いたり
それはどんな
色と色で描いた君のque

 

深い記憶の底で
明け方の丘で
出会った頃の君とも夢をみる
TrustYou

TrustYou
just you

you

 

 

 

 

 

====

 

 

中村佳穂(Vo)
荒木正比呂(Synth, Programming)、
深谷雄一(Dr)
武 徹太郎(Gt, エレキ六線、トリフォン)
織田 洋介(contrabass)

関口将史(cello)

田島華乃(violin)

 

 

Drum technician 北村 優一
Recorded & Mixed by 奥田泰次 (studio MSR)
Assisted by 石渕隆 (studio MSR)

Recorded at Higashi-Azabu Studio
Mixed at studio MSR

Mastered by Lewis Hopkin
(Tom misch「Geography」など)
(StarDelta Audio Mastering)
Illustration:矢野恵司

 

 

 

 

 

FUJIROCK HEAVEN

  • 2019.07.05 Friday
  • 15:53

 

LINDY配信が始まりました。

沢山のシェアありがとうございます!

 

『ようわからんけど最新で原始的、最高、踊れる』

とラジオでもコメント貰ったり

笑ったりホッとしたりしています。

 

http://nakamurakaho.lnk.to/lindy

なんかようわからんけど感動する最高な

曲だなと自分でも思っています。

私の大切な曲、

あなたの大切な曲にもなっていますように

引き続きよろしくお願いします!

 

 

 

そして本日

フジロックの時間帯も発表されました。。。

 

===

 

FUJIROCK FESTIVAL 2019

2019年7月26日

FIELD OF HEAVEN

中村佳穂

11:00~11:50

 

===

 

です。

フェスは舞台のバトンを渡していく

大きなマラソンみたいだなと思っています。

 

フジロックの本祭初日

一番奥の会場で

第一音目

全ての会場につながっていく

いいステージを中村佳穂がしたよ

観にきてくれた人が口々に言う、

そんな未来であって欲しいなと思っています。

なんか伝説っぽくていいな。

(めーっちゃ人がこない夢とか見るけどね!)

 

2016年に出場してから

はや3年。

 

この日のために準備してきました。

演奏だってこの年はこの年の良さがあるのですが、

この時に学んだものは全て今の私の傍にいます。

 

あの時は「今の私が声をかけても仕方がない」と

思うような人ばかりが周りにいるようでした。

AINOUという作品ができた今年、

LINDYたちを携えて

私は果たしてどんなライブをし、

だれの音楽を聴き

どんな景色を見ているのでしょうか。

 

私にもわかりません。

確かに言えることは

「今回はAINOUよかったら聴いて欲しい!」

と言いたい人が今年は沢山見えること。

 

そして私の人生に

あなたも参加することが可能で

それによって私の歌が必ず変わるということです。

 

 

目まぐるしく変わっている

日本で、会えますように。

どうぞよろしくお願い致します。

 

2019年7月5日 曇り 中村佳穂

 

 

 

 

 

最近の動画

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 19:14

 

 

二本あります!

こちら先日4月の上旬に行った

蓮沼執太×中村佳穂

日本橋ライブの模様です。

 

私よく歌ってますね〜!

どの位楽しかったかはやっぱり

動画見ると一目瞭然ですね。

蓮沼さんチーム頼もしかった。

 

そして

この後すぐに髪を切りまして

こうなりました。

 

 

これは私が2018年のベストアルバムに選んだ

チリゴンザレスのワークショップに

しれっと応募している動画です。

 

"「AINOU」は合宿してました。"

と各所のインタビューで答えていましたが

こんな感じでやっていました。

これはつい先週くらいのホヤホヤです。

 

チリゴンザレスに

「自分をアピールしたもの」を

動画に撮って送ってください

という必須応募要項を見逃していて

応募締め切り5日後じゃん!ああああ

となっていた時に北川さんのご友人の

ココロックスさんが都内から合宿中の私達を

撮りにきてくれました。

(本当にありがとうございました!!!!)

 

今の私はメンバーと同じ時間を

シェアしている時が顔が自然だしいいね。

と思ってみんなにも映ってもらっているし

だからこそ肩肘張らずに歌っています。

 

受かると10月の下旬にドイツに行くことに

なるので本当に行きてえなと思うし、

英語の能力が皆無なので

(応募動画の英語は西田くんと瀧上さんのレクチャー)

間に合わせたいと思います。

そうでもしないと勉強しないので良い機会!

語学力を得て最高になるぞー!

 

 

ということでMVではないですが

近況報告に近い動画の紹介でした。

 

最後に大好きなチリゴンザレスの動画を

 

 

 

 

ARABAKI

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 18:32

 

この前大塚国際美術館に行った時に

19歳の頃と26歳の頃で絵に対する向き合い方が

変わったことに気づいた。

なんでもない景色が染みるようになった。

 

友達にそんな話をすると

「痛みや、苦労を知ったからだよ」

と言うのだけど

何かしっくりこない。

 

自分が鞣しの様に何度も削いで

柔らかくなったのか。

跳ね返す張りがなくなったのか。

 

なんにせよ前より

"言い表せないけどとても好き"が増えた

それは幸せで、確かだなと思う。

 

 

 

先日のARABAKIで

5年ぶりに堂島孝平さんに会った。

 

当時まだ大学2年生くらいで

音楽もはじめたてで

初の東京のオーディションを受けたんだけど

(優勝すれば真心ブラザーズと対バンできるとかだったはず...

お客さんがいいじゃーんって応募してくれてた)

 

この動画、演奏は拙くて恥ずかしいなー

出来立ての口うつしロマンスとかだ。

けど今とやり方も歌い方も変わらんね。

 

スティーヴさんを数日前の電話で呼んだのは良かったけど

当時ソニーでも大活躍している

大御所とはつゆ知らず

(奄美の叔父の結構披露宴で演奏してて好きになった)

気楽な気持ちでオーディションに呼んだせいで

その場でレビューしてもらう会だったのに

新人の枠にも関わらず"採点し辛い"を食らわせる

面白波紋を呼び、その結果

鳴かず飛ばずの採点不可という結果で。

「そんなもんか!残念!」と帰ろうとした時

 

審査員の一人だった堂島さんは

「素敵だったよ」と

わざわざ話しかけにきてくれて、連絡先を交換してくれた。

 

懐かしいなぁ。

(あの時のスティーヴさんもありがとうございました。

面白い人は決まって点数なんてつけれないもんだよと

言ってくれたのも忘れていません。嬉しかった。)

 

 

 

あの時から多分

私は良くも悪くも考えも態度も

変わってはいないんだけど

多分400回以上は舞台を経ているおかげで

歌う時にもっと身体や頭を柔らかく使えるようになってる。

それは確かに前向きに感じている。

 

 

そして、あの時と違うのは

舞台に立つ時、佳穂ちゃん、と呼んでくれる人がいること。

待ってくれている人がいると確信できる事で

同じ時代を生きている、と実感している気がする。

 

なんでかわからないんだけど

今はそれがとても気持ちがいいんだよね。

いつかもっとそれに染みたり、

言葉に出来る時が来るんだろうか。

早く駆け抜けたいな。

 

令和の一日目。関西は雨。肌寒い穏やかな日本。

VINE

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 15:38

 

GRAPEVINEの田中さんは

「安心しな、人がかけるメロディには限界がある。」と

赤坂BLITZの公演後に銘柄のわからないお酒を

何より美味しそうに呑み、言っててすごくハッとした。

 

考えていることは同じなんだと。

 

==

 

例えば何もない広い部屋で

『好きなように踊ってください』と言われたとする

得意、不得意、上手、下手

そういう話ではなく

 

ああ何を踊ろうと思って

踊る自分の動きには限界がある。

右手をあげて?バシッと?ロックを踊る?

バレエのようにしなやかにターン?

輝くような瞬間は必ずあるだろう。

得意だと思っている人ほどあると思う。

 

乱れる時間

鮮やかな時間

そんな時間にも尺は存在して

長く踊るといつかはダレてしまう。

自分のやっている選択している

動きは必ず自分が知っているルートを通る

 

あ、そろそろ

現実に戻ってしまう

自分や空間、見ている相手が気になってくる。

はい、そこで一旦終わり。

 

 

目を覚ましてみよう。

ここから先に進むには

誰かの呼吸を聞かなければならない。

 

と私は思った。

そうして私は"未来を感じる仲間"にそれを学んだ。

 

もし、相手の成長が羨ましくて学べない

何を言ってるかわからない

とする

なら、人でなくてもヒントをくれるものは

植物、建築、食べ物なんでもある。

けど

自分の話をよく聞いてみて。きっと大丈夫

誰を選んだらいいかは少し先の自分が知っている。

よく聞く、心を開いてよく聞くことが大事。

うがった目で見てはいけないよ

 

 

田中さんは本番前に舞台袖まできて

「いやぁー、楽しみやね。俺まで緊張するわ」

と私たちの傍で何度も顔を覗き込んで笑っていた。

全部を聞かれている気がして嬉しくなった。

なんて美しい人なんだ!と

私でよければ全部あげます!とも

 

その日はまた何よりも楽しい日だったんだけど

自分でも驚いたのは

ライブ中に私よりずっと上に舞ってた

小さい羽を無意識にジャンプしてキャッチしてた。

桜の花びら掴めたこともなかったのに。

体育も苦手で、そんな私がね。

 

自分の心に耳を当てられること

自分の心に耳を当て続けること。

 

本当に素晴らしいチームでした。GARAPEVINE!

ありがとうございました。

田中さんは新しい道は

音楽の歴史に、そして新しい君のような人に学ぶんやわ。

とニカっとしていました。

「いつか逆に俺らを呼んでな」と言ってくれたこと、

ここにメモしておきます。

 

 

GRAPEVINE、中村佳穂 両者一歩も譲らない凄みある対バンを観れた幸せな夜

GRAPEVINE×中村佳穂、盤石なコラボでファン沸かせたツアーファイナル

 

いつか必ず!

 

2019年3月1日

GRAPEVINE×中村佳穂BAND

「GRAPEVINE SOMETHING SPECIAL」

 

中村佳穂

 

 

 

やすむ

  • 2019.02.08 Friday
  • 23:22

 

この前昔よくおばあちゃんが連れて行ってくれた

中華料理屋さんに思い立って行った。

 

確かそのお店は真ん中のフロアを

囲むように席が配置されていて、

中央には薄いプールがあって、

そこに魚が泳いでいた。

背の低かった頃に何度も覗こうとして

他の人の席の間から覗こうと近づくんだけど、

なんだか他の人が他の人のオーラが強くて

チラッとしか見れなかった。

それでも「魚すくないな」と思ったのは覚えていて

今の背だと何もしなくても見えたんだけど、

魚、数匹泳いでるだけだな。と思った。

 

店内は仲良さそうな老夫婦が多くて

「この前の絵画教室の課題が難しかった」とか

大事そうにざっくりした話をしている。

 

ひとりで行っても良い歳になってしまったんだな。

 

久しぶりに食べるここの店の味は

まあ、美味しくて

最初少し物足りなくなる塩気で

だから二口目には旨味が増してきて

だから最後の杏仁豆腐に到達した時に

ほぅ、と溜息が出た。

口に当たる面積まで考えるなんて

私の人生には到達し得ないなと思う。

 

あの厨房で一ミリの正方形のみじん切りの

ネギを切っている時の集中力

今日分の量を達成した時の達成感が、私も欲しいな。

と思う。

 

帰りに近くの本屋さんで目に入った一冊を買いに行って

近くの喫茶店で飽きるまで読んだ。

終始少し上から目線に感じる話し方で

なんだかな、と思ったけど、読み終わると達成感。

良いものを手にいれた時のジーンとする感じ。

見えないものを買えた。嬉しい。

 

2019/2/08 日記

 

 

 

 

 

 

過去に生きている

  • 2019.02.04 Monday
  • 00:00

 

ライブ映像を編集してるじゃないですか

一生懸命に「過去に起こったもの」を

毎日毎日見続けていて

いや、それが凄く楽しいんですけどね。

たまに気づいたらみんなは未来に生きていて

自分だけ置いて行かれてる?って思う時があるんです。

 

とこの前一緒にアジア料理を食べた友達が言ってた。

その話を繰り返し思い出す。

 

確かにAINOUが出て思わぬ形で

沢山シェアされる事になって

確かに次に進んだ、みたいな感覚もあった。

「先に行っちゃったな」

「追いつくわ」

「凄い人になったな」

とこの前ライブハウスに遊びに行った時にも言われた。

傷ついたとかそういうのではなく

(へへ単純だな、とは思ったけど)

「?」って思った。

 

そう思うとそもそも音楽は

上り詰めるのか

先に行くのか

そもそも進む方向はまっすぐだけなのか?

凄い人の音楽とは?

 

良いものを作る感覚って潜っていく様で

その深さは感動とも繋がっていて

深さに気づける作品はいいなと思っていて

そう考えると下にも世界はある。

じゃあ潜った音楽はいいのか?

ディープな音楽って?

 

あれ?

そういうことが言いたいんじゃなくて

制作に篭りすぎて

ご飯食べる時とかみんなの最新と

自分の最新がすりあわないって

話しかな。

 

えなに、分からなくなってきた。

ってこの前笑いました。

いま私にもわからないけど

とりあえず君の話はここに書くくらいには

何回も反芻しているし、

この気持ちが上手く歌になった時は教えるね。

 

 

 

 

 

 

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