2020年7月10日

  • 2020.07.13 Monday
  • 15:32

 

大学の授業の助手をしている

親友と電話で話していて

面白かったのは

リモート授業の良さは

「何となくで授業を乗り切れないこと」

と言ってて

確かに!となった。

「うわー宿題してないし遅刻でもとりあえず行くか」の

行き先がインターネットだと

『入室しました』

が明確だし

授業の内容に完全に乗り遅れるらしい。

何となく隣の席の友達に

内容を聞けるわけでもないし

自分の発言時にはめちゃくちゃ目立つし

事前の準備がしっかりしていないと浮く。

 

そのあたりがシビアじゃないと

クリエイティブの仕事は楽しくないので

いいことかもねぇと話す。

 

 

 

大学生ともう8つくらい

差が出来てると思うと

歳をとって言わないと決めてることを

ついに実行する時がきたなと

 

第一位

「私もうおばちゃんでしょ?」

理由:本人がそう思うならそうだし、返答に困る。

 

第二位

「あなたこんなにちっちゃかった時から知ってる。」

理由:知らん

 

 

友達は笑いながら

「え!若い〜〜〜〜〜〜!!!!」

も危険と言ってた

 

ウエーー...確かに...

うっかり言いそう

むしろもう何回か言ったかもせん...私怖い...。

 

じゃあ例えば「15歳です」と言った時に

当時何と言われると良かったか

検証することにした

 

 

 

「ふーん」

検証:なんか意味深で高圧的

 

「へー」

検証:興味なさそうすぎ、そういうキャラか

 

「いいね、何でもできるやん」

検証:当時よく言われてたけど、別に何でもできるわけでなはいしな

と変な気持ちになっていたので却下。

 

「え!いいやん!」
検証:ポジティブ、けど何でもできるやんに近い良くなさがある

 

「いえーい!好き!」

検証:意味不明、けど悪い気はしない

 

 

一旦「いえーい!好き!」になった

そして自分の歳も「いいでしょ?」という

前向き最高スタンスで行こう!

という話になった。

というか実際そうだしね。

 

 

子供は大人に思われている以上に大人だし

大人は当時思ってた以上に子供

年上に対する気遣いがあるんだから
年下に対する気遣いもあるはず。

 

こういう話のできる友達がいるのは楽しい。

最近知ったこと:ワインのジャケットは可愛いのが多い

 

 

 

2020年7月10日 中村佳穂

 

コメント
年齢の話題って確かに扱いが難しいですね。
「そうなんだー!(笑顔)」で全部やり過ごしてる気がします。
  • しま
  • 2020/07/15 3:45 PM
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