VINE

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 15:38

 

GRAPEVINEの田中さんは

「安心しな、人がかけるメロディには限界がある。」と

赤坂BLITZの公演後に銘柄のわからないお酒を

何より美味しそうに呑み、言っててすごくハッとした。

 

考えていることは同じなんだと。

 

==

 

例えば何もない広い部屋で

『好きなように踊ってください』と言われたとする

得意、不得意、上手、下手

そういう話ではなく

 

ああ何を踊ろうと思って

踊る自分の動きには限界がある。

右手をあげて?バシッと?ロックを踊る?

バレエのようにしなやかにターン?

輝くような瞬間は必ずあるだろう。

得意だと思っている人ほどあると思う。

 

乱れる時間

鮮やかな時間

そんな時間にも尺は存在して

長く踊るといつかはダレてしまう。

自分のやっている選択している

動きは必ず自分が知っているルートを通る

 

あ、そろそろ

現実に戻ってしまう

自分や空間、見ている相手が気になってくる。

はい、そこで一旦終わり。

 

 

目を覚ましてみよう。

ここから先に進むには

誰かの呼吸を聞かなければならない。

 

と私は思った。

そうして私は"未来を感じる仲間"にそれを学んだ。

 

もし、相手の成長が羨ましくて学べない

何を言ってるかわからない

とする

なら、人でなくてもヒントをくれるものは

植物、建築、食べ物なんでもある。

けど

自分の話をよく聞いてみて。きっと大丈夫

誰を選んだらいいかは少し先の自分が知っている。

よく聞く、心を開いてよく聞くことが大事。

うがった目で見てはいけないよ

 

 

田中さんは本番前に舞台袖まできて

「いやぁー、楽しみやね。俺まで緊張するわ」

と私たちの傍で何度も顔を覗き込んで笑っていた。

全部を聞かれている気がして嬉しくなった。

なんて美しい人なんだ!と

私でよければ全部あげます!とも

 

その日はまた何よりも楽しい日だったんだけど

自分でも驚いたのは

ライブ中に私よりずっと上に舞ってた

小さい羽を無意識にジャンプしてキャッチしてた。

桜の花びら掴めたこともなかったのに。

体育も苦手で、そんな私がね。

 

自分の心に耳を当てられること

自分の心に耳を当て続けること。

 

本当に素晴らしいチームでした。GARAPEVINE!

ありがとうございました。

田中さんは新しい道は

音楽の歴史に、そして新しい君のような人に学ぶんやわ。

とニカっとしていました。

「いつか逆に俺らを呼んでな」と言ってくれたこと、

ここにメモしておきます。

 

 

GRAPEVINE、中村佳穂 両者一歩も譲らない凄みある対バンを観れた幸せな夜

GRAPEVINE×中村佳穂、盤石なコラボでファン沸かせたツアーファイナル

 

いつか必ず!

 

2019年3月1日

GRAPEVINE×中村佳穂BAND

「GRAPEVINE SOMETHING SPECIAL」

 

中村佳穂

 

 

 

コメント
学べる人生を選べば、いくつになっても成長し続けると誰かから聞きました!
伝えたい想いをカタチにできるのは羨ましいことです。
ライブ観に行きます!
  • うめ
  • 2019/03/17 6:31 AM
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