過去に生きている

  • 2019.02.04 Monday
  • 00:00

 

ライブ映像を編集してるじゃないですか

一生懸命に「過去に起こったもの」を

毎日毎日見続けていて

いや、それが凄く楽しいんですけどね。

たまに気づいたらみんなは未来に生きていて

自分だけ置いて行かれてる?って思う時があるんです。

 

とこの前一緒にアジア料理を食べた友達が言ってた。

その話を繰り返し思い出す。

 

確かにAINOUが出て思わぬ形で

沢山シェアされる事になって

確かに次に進んだ、みたいな感覚もあった。

「先に行っちゃったな」

「追いつくわ」

「凄い人になったな」

とこの前ライブハウスに遊びに行った時にも言われた。

傷ついたとかそういうのではなく

(へへ単純だな、とは思ったけど)

「?」って思った。

 

そう思うとそもそも音楽は

上り詰めるのか

先に行くのか

そもそも進む方向はまっすぐだけなのか?

凄い人の音楽とは?

 

良いものを作る感覚って潜っていく様で

その深さは感動とも繋がっていて

深さに気づける作品はいいなと思っていて

そう考えると下にも世界はある。

じゃあ潜った音楽はいいのか?

ディープな音楽って?

 

あれ?

そういうことが言いたいんじゃなくて

制作に篭りすぎて

ご飯食べる時とかみんなの最新と

自分の最新がすりあわないって

話しかな。

 

えなに、分からなくなってきた。

ってこの前笑いました。

いま私にもわからないけど

とりあえず君の話はここに書くくらいには

何回も反芻しているし、

この気持ちが上手く歌になった時は教えるね。

 

 

 

 

 

 

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