お茶の間

  • 2018.05.12 Saturday
  • 00:34

 

好きな人が「もうこういう音楽は嫌だ」

と書いている記事を読んでは

人のことを嫌いになったりはあまりないので

単純に自分に返して勝手に反省したりする。

 

そうだよなって正論はどこの街の上も漂っている

今日みたMステのCHAIもとても正論で、

とってもキュートだった。

 

いつかの時に

「チュンヤーズが好きなの?」

「私たちも大好き!」という話をした。

カラフルだし、コンセプチュアルというところが

最初見た時から似ていると思ったし

実際活動も魂を体現していてとてもクール!

 

 

 

東京塩麹でしゅてきピアノを弾いていた

えざき君とも「ハイエータスカイヨーテが好き?俺らも好き!」

という話をして実際音源を知った時にびっくりした

 

 

同世代と思える人たちが

創作の根源を内向きに持ったまま

世界のかっこいい音楽にリスペクトを持って

アウトプットしている姿を見ると

「ひゃ〜いい時代じゃ〜〜」

と思うし、

 

私がもし時間をもらえたならと考えると

俄然しっかりエネルギーを貯めねば!

とソワソワしてくる。

 

いいな〜とみていることはそりゃああるけど

焦りや悔しさの成分が薄くなっているのは

今の仲良くしてくれている人たちが

先を見据えて幸せそうにしているからな気がする。

私の原動力は悔しさではなさそうなのでありがたい。

 

私は

私は

正論がそれぞれにあって

すれ違わず

傷つけ合わず

ぶつかった時は

話し合えることを夢見ているし

ハッとしたら感謝したいし

自分なりの自論を持っていられるように向き合いたい。

とても日本の音楽の未来がたのしみ

私も!

 

2018年5月12 0:25 中村佳穂

 

 

 

 

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