最近の動画

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 19:14

 

 

二本あります!

こちら先日4月の上旬に行った

蓮沼執太×中村佳穂

日本橋ライブの模様です。

 

私よく歌ってますね〜!

どの位楽しかったかはやっぱり

動画見ると一目瞭然ですね。

蓮沼さんチーム頼もしかった。

 

そして

この後すぐに髪を切りまして

こうなりました。

 

 

これは私が2018年のベストアルバムに選んだ

チリゴンザレスのワークショップに

しれっと応募している動画です。

 

"「AINOU」は合宿してました。"

と各所のインタビューで答えていましたが

こんな感じでやっていました。

これはつい先週くらいのホヤホヤです。

 

チリゴンザレスに

「自分をアピールしたもの」を

動画に撮って送ってください

という必須応募要項を見逃していて

応募締め切り5日後じゃん!ああああ

となっていた時に北川さんのご友人の

ココロックスさんが都内から合宿中の私達を

撮りにきてくれました。

(本当にありがとうございました!!!!)

 

今の私はメンバーと同じ時間を

シェアしている時が顔が自然だしいいね。

と思ってみんなにも映ってもらっているし

だからこそ肩肘張らずに歌っています。

 

受かると10月の下旬にドイツに行くことに

なるので本当に行きてえなと思うし、

英語の能力が皆無なので

(応募動画の英語は西田くんと瀧上さんのレクチャー)

間に合わせたいと思います。

そうでもしないと勉強しないので良い機会!

語学力を得て最高になるぞー!

 

 

ということでMVではないですが

近況報告に近い動画の紹介でした。

 

最後に大好きなチリゴンザレスの動画を

 

 

 

 

ARABAKI

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 18:32

 

この前大塚国際美術館に行った時に

19歳の頃と26歳の頃で絵に対する向き合い方が

変わったことに気づいた。

なんでもない景色が染みるようになった。

 

友達にそんな話をすると

「痛みや、苦労を知ったからだよ」

と言うのだけど

何かしっくりこない。

 

自分が鞣しの様に何度も削いで

柔らかくなったのか。

跳ね返す張りがなくなったのか。

 

なんにせよ前より

"言い表せないけどとても好き"が増えた

それは幸せで、確かだなと思う。

 

 

 

先日のARABAKIで

5年ぶりに堂島孝平さんに会った。

 

当時まだ大学2年生くらいで

音楽もはじめたてで

初の東京のオーディションを受けたんだけど

(優勝すれば真心ブラザーズと対バンできるとかだったはず...

お客さんがいいじゃーんって応募してくれてた)

 

この動画、演奏は拙くて恥ずかしいなー

出来立ての口うつしロマンスとかだ。

けど今とやり方も歌い方も変わらんね。

 

スティーヴさんを数日前の電話で呼んだのは良かったけど

当時ソニーでも大活躍している

大御所とはつゆ知らず

(奄美の叔父の結構披露宴で演奏してて好きになった)

気楽な気持ちでオーディションに呼んだせいで

その場でレビューしてもらう会だったのに

新人の枠にも関わらず"採点し辛い"を食らわせる

面白波紋を呼び、その結果

鳴かず飛ばずの採点不可という結果で。

「そんなもんか!残念!」と帰ろうとした時

 

審査員の一人だった堂島さんは

「素敵だったよ」と

わざわざ話しかけにきてくれて、連絡先を交換してくれた。

 

懐かしいなぁ。

(あの時のスティーヴさんもありがとうございました。

面白い人は決まって点数なんてつけれないもんだよと

言ってくれたのも忘れていません。嬉しかった。)

 

 

 

あの時から多分

私は良くも悪くも考えも態度も

変わってはいないんだけど

多分400回以上は舞台を経ているおかげで

歌う時にもっと身体や頭を柔らかく使えるようになってる。

それは確かに前向きに感じている。

 

 

そして、あの時と違うのは

舞台に立つ時、佳穂ちゃん、と呼んでくれる人がいること。

待ってくれている人がいると確信できる事で

同じ時代を生きている、と実感している気がする。

 

なんでかわからないんだけど

今はそれがとても気持ちがいいんだよね。

いつかもっとそれに染みたり、

言葉に出来る時が来るんだろうか。

早く駆け抜けたいな。

 

令和の一日目。関西は雨。肌寒い穏やかな日本。

VINE

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 15:38

 

GRAPEVINEの田中さんは

「安心しな、人がかけるメロディには限界がある。」と

赤坂BLITZの公演後に銘柄のわからないお酒を

何より美味しそうに呑み、言っててすごくハッとした。

 

考えていることは同じなんだと。

 

==

 

例えば何もない広い部屋で

『好きなように踊ってください』と言われたとする

得意、不得意、上手、下手

そういう話ではなく

 

ああ何を踊ろうと思って

踊る自分の動きには限界がある。

右手をあげて?バシッと?ロックを踊る?

バレエのようにしなやかにターン?

輝くような瞬間は必ずあるだろう。

得意だと思っている人ほどあると思う。

 

乱れる時間

鮮やかな時間

そんな時間にも尺は存在して

長く踊るといつかはダレてしまう。

自分のやっている選択している

動きは必ず自分が知っているルートを通る

 

あ、そろそろ

現実に戻ってしまう

自分や空間、見ている相手が気になってくる。

はい、そこで一旦終わり。

 

 

目を覚ましてみよう。

ここから先に進むには

誰かの呼吸を聞かなければならない。

 

と私は思った。

そうして私は"未来を感じる仲間"にそれを学んだ。

 

もし、相手の成長が羨ましくて学べない

何を言ってるかわからない

とする

なら、人でなくてもヒントをくれるものは

植物、建築、食べ物なんでもある。

けど

自分の話をよく聞いてみて。きっと大丈夫

誰を選んだらいいかは少し先の自分が知っている。

よく聞く、心を開いてよく聞くことが大事。

うがった目で見てはいけないよ

 

 

田中さんは本番前に舞台袖まできて

「いやぁー、楽しみやね。俺まで緊張するわ」

と私たちの傍で何度も顔を覗き込んで笑っていた。

全部を聞かれている気がして嬉しくなった。

なんて美しい人なんだ!と

私でよければ全部あげます!とも

 

その日はまた何よりも楽しい日だったんだけど

自分でも驚いたのは

ライブ中に私よりずっと上に舞ってた

小さい羽を無意識にジャンプしてキャッチしてた。

桜の花びら掴めたこともなかったのに。

体育も苦手で、そんな私がね。

 

自分の心に耳を当てられること

自分の心に耳を当て続けること。

 

本当に素晴らしいチームでした。GARAPEVINE!

ありがとうございました。

田中さんは新しい道は

音楽の歴史に、そして新しい君のような人に学ぶんやわ。

とニカっとしていました。

「いつか逆に俺らを呼んでな」と言ってくれたこと、

ここにメモしておきます。

 

 

GRAPEVINE、中村佳穂 両者一歩も譲らない凄みある対バンを観れた幸せな夜

GRAPEVINE×中村佳穂、盤石なコラボでファン沸かせたツアーファイナル

 

いつか必ず!

 

2019年3月1日

GRAPEVINE×中村佳穂BAND

「GRAPEVINE SOMETHING SPECIAL」

 

中村佳穂

 

 

 

やすむ

  • 2019.02.08 Friday
  • 23:22

 

この前昔よくおばあちゃんが連れて行ってくれた

中華料理屋さんに思い立って行った。

 

確かそのお店は真ん中のフロアを

囲むように席が配置されていて、

中央には薄いプールがあって、

そこに魚が泳いでいた。

背の低かった頃に何度も覗こうとして

他の人の席の間から覗こうと近づくんだけど、

なんだか他の人が他の人のオーラが強くて

チラッとしか見れなかった。

それでも「魚すくないな」と思ったのは覚えていて

今の背だと何もしなくても見えたんだけど、

魚、数匹泳いでるだけだな。と思った。

 

店内は仲良さそうな老夫婦が多くて

「この前の絵画教室の課題が難しかった」とか

大事そうにざっくりした話をしている。

 

ひとりで行っても良い歳になってしまったんだな。

 

久しぶりに食べるここの店の味は

まあ、美味しくて

最初少し物足りなくなる塩気で

だから二口目には旨味が増してきて

だから最後の杏仁豆腐に到達した時に

ほぅ、と溜息が出た。

口に当たる面積まで考えるなんて

私の人生には到達し得ないなと思う。

 

あの厨房で一ミリの正方形のみじん切りの

ネギを切っている時の集中力

今日分の量を達成した時の達成感が、私も欲しいな。

と思う。

 

帰りに近くの本屋さんで目に入った一冊を買いに行って

近くの喫茶店で飽きるまで読んだ。

終始少し上から目線に感じる話し方で

なんだかな、と思ったけど、読み終わると達成感。

良いものを手にいれた時のジーンとする感じ。

見えないものを買えた。嬉しい。

 

2019/2/08 日記

 

 

 

 

 

 

過去に生きている

  • 2019.02.04 Monday
  • 00:00

 

ライブ映像を編集してるじゃないですか

一生懸命に「過去に起こったもの」を

毎日毎日見続けていて

いや、それが凄く楽しいんですけどね。

たまに気づいたらみんなは未来に生きていて

自分だけ置いて行かれてる?って思う時があるんです。

 

とこの前一緒にアジア料理を食べた友達が言ってた。

その話を繰り返し思い出す。

 

確かにAINOUが出て思わぬ形で

沢山シェアされる事になって

確かに次に進んだ、みたいな感覚もあった。

「先に行っちゃったな」

「追いつくわ」

「凄い人になったな」

とこの前ライブハウスに遊びに行った時にも言われた。

傷ついたとかそういうのではなく

(へへ単純だな、とは思ったけど)

「?」って思った。

 

そう思うとそもそも音楽は

上り詰めるのか

先に行くのか

そもそも進む方向はまっすぐだけなのか?

凄い人の音楽とは?

 

良いものを作る感覚って潜っていく様で

その深さは感動とも繋がっていて

深さに気づける作品はいいなと思っていて

そう考えると下にも世界はある。

じゃあ潜った音楽はいいのか?

ディープな音楽って?

 

あれ?

そういうことが言いたいんじゃなくて

制作に篭りすぎて

ご飯食べる時とかみんなの最新と

自分の最新がすりあわないって

話しかな。

 

えなに、分からなくなってきた。

ってこの前笑いました。

いま私にもわからないけど

とりあえず君の話はここに書くくらいには

何回も反芻しているし、

この気持ちが上手く歌になった時は教えるね。

 

 

 

 

 

 

みち

  • 2019.01.10 Thursday
  • 14:15

 

あけましておめでとうございます🎍

 

年末年始過ごし下手を今年も更新しているので

switchを買って森林火災監視員をやっています。

そして「2018年さようなら!」と

紅白でスクリーン越しに喜んでいる様子を

蕎麦を食べながら似たような気持ちに

なりながら楽しく越しました。

 

いい具合に活動の範囲が広がればいいな。

そう思って初めた2019年。

 

もう叶いそう。

まさか米津玄師さんとか、DAOKOさんとか

森林火災監視員やりながらみてた

紅白に出ていた方にまで名前が届くとは。

一昨日発表したMVも6万回再生を超えたそうで。

本当に嬉しい。

 

今回アニメーションを

お願いしたのはロンドンの作家さんで

Sivan Kidronさんです

このMVがきっかけで声をかけました。

素晴らしいですよね。

 

特に内容は指示したわけではなく

お願いができると決まった時、

きっとね!を送って

「こういう気持ちで制作した曲です」とは伝えて

(英訳してくれたこにちゃん、めぐちゃんありがとう!)

あとはアイディアは挟みつつも

彼女に任せることにしました。

『どう見えたか』『どう感じたか』は相手のものだし、

逆にお願いされるときはその方が燃えるから。

 

(彼女のHPに An Animated Music Video

for Japanese Musician Kaho's song

"Kittone!", about secrets and things we keep to ourselves こう書いてあったのも嬉しい。)

 

 

改めてですが

私は生活があって音楽があると思っています。

旅をしながら歌を歌う生活はそれは楽しいもので

各地で生きているピン!ときた人達と出会い、

暮らし方や、色んなお土産を貰って

またそれを歌にしたりしています。

 

スーツケースに入れやすい服とか

髪を耳にかけた時に映えるイヤリングだとか

次の日に食べるともっと美味しいケーキとか。

使い始めることで、初めてもっと

好きになったりする物があることも知りました。

 

それはきっと普段私が音楽を毎日考えているように、

使い始めたときの事とか、

渡した瞬間の後にも輝く、

長く続く秘訣をそれぞれ得意な分野で

皆は経験して知っているからなんだろうなと思います。

それに気付けたときの嬉しさったら!

その喜びがあなた傍にも訪れるといいなと思いながら

毎日楽しく作ったり、話したり、企画したりしています。

 

AINOUも音楽でそれができるといいなと

そんな風に2年半かけて作った作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はオンとオフもない人間で、

毎日そんな事を考えているし、

普通に褒められると嬉しいし

けなされるとガーンってなります。

指摘されるとハッとして努力します。

新しいものを見つけたら

私もすぐに教えたいし、

教えて欲しい。

去年の春に組んだAINOUチームも一緒です。

 

楽しく健やかにを意識しながら

色んな人の色んな角度からの

ものとこれからも一緒に生きていくと思います。

 

 

それを繰り返す事で予想もつかない広がり方で、

いままでいなかった角度の

日本の良い人になれたらなと思っています。

私にピン!とくればラッキー。

こなくても違う形でまた会えるといいね。

色んな情報を交換しやすい世の中で

生活がお互い豊かになれば万々歳。

 

因みに相変わらず私は

インディーのままだし、京都のままです。

特に不自由なく幸せだから。

それでそうなれたらいいよね。

 

 

改めてそう思った年初め

ぜひ、みなさま今年も

お力添えのほど宜しくお願いします。

私は最高の友達と環境を作りたい一心です。

近々またそのきかっけになりそうな発表があります。

 

うまくいきますように

そしてどうぞお楽しみに!

 

 

突然のスーパー好きな動画タイム

 

いまからスーパーでハーゲンダッツ買って森林火災監視員に戻ろうと思います。

広めてくれているみなさんに感謝を込めて

皆様の一年が実りあるものでありますように🌾🌾

 

またどこかで。

 

2019年1月10日 中村佳穂

 

 

12/22のこと

  • 2018.12.21 Friday
  • 01:12

 

いよいよAINOUリリースパーティー

レコ発東京編ですね。

 

まさか発売するまでは

こんな反響が大きいと思ってなくて、

チームのみんなで「びっくりしたね」と

と話しています。

 

誠意一杯にやって、

終演後に

「もっと大きな会場で観ても間違いなし!」

を貰えるように全力で頑張ります。

大好きな440と251で祭りができて幸せです。

 

【お昼公演:完売御礼🎊】
12/22(土)
at.下北沢440
open12:00start13:00

 

中村佳穂

ASAYAKE01

武徹太郎(from 馬喰町バンド)

小島隆英

(Hiatuskaiyoteのnaipalmちゃんと

仲良くなった時に一緒にいた時のブログ)

楽器guest:磯部舞子(viollin)

 

AINOUに参加してくれたり、

最近レコーディング参加させて貰ったりした

友達が来てくれます。

私のルーツだったり

節目に立ち会ってくれている大事な友人たち。

よくみたらみんなギターの弾き語り。

抱えれるし、動けるし、最高だよね。

3曲くらいで回していって最後に私が締めます。

前の方の席はシートを検討する予定なので

リラックスして音を楽しんでくださいね。

 

=====

 

【夜公演:完売御礼🎊】
12/22(土)
at.下北沢440
open18:00 start19:30

 

中村佳穂BAND

<MEMBER>

中村佳穂

荒木正比呂(fromレミ街、tigerMos)

深谷雄一(fromレミ街、tigerMos)

西田修大(from吉田ヨウヘイgroup)

MASAHIRO KITAGAWA

 

guest:

RyoTracks

越智俊介(fromCRCK/LCKS)

ASAYAKE01

 

 

PA:岡ちゃんさん

(レミ街の友達で引っ張りだこ)

照明:いくまさん

(group_inouの照明でファンになりました。)

録音:馬場さん

装飾:la feuilleさん

服:PHABLIC×KAZUI

 

 

もうこの参加してくれる友人の多さが

この夜の全てを物語っています。

=====

 

 

昼と夜、気合鬼のように入れました。

みんな一流の人たちが

お祝いも兼ねて準備してくれています。しゅごい。

 

いままで効率の悪いくらいに

2年半じっくり話し合いながら作ったAINOU。

まず作る時って"普通"こうやって作るよね。

の"普通"を私達なりに再定義するところから始めて

私達に最適な作り方。

私達に気持ちよくなる1日のポイント。

それを探す作業から始めていました。

 

それがありきの制作でした。

そんな事を話すと、

インタビューでもよく

「真面目ですね!」

と言われていましたが

音楽と真摯に、楽しく付き合っていける

循環がそのおかげでできてきたので

案外真面目に根詰めてやるというよりは

それぞれがマイペースに

仲良くディスカッションしながら

もう東京で盛り上がっています。

 

22日もきっと、そんな私達の

"普段"でありながら

"普通"の再定義をお見せできたらなと思います。

(メンバー6日のライブ後に改善点を生かして

速攻で機材買い足して少年の様にはしゃいでます)

 

 

ということで明日私から言いたいことは主に一つ!

【中村佳穂から📢】

・昼夜どちらもいらっしゃる方もいると思います。

くれぐれも『体調にはお気をつけて』

寒い外から室内に入るだけでも私はフラフラします。

念のため今回、再入場両公演とも可能にしてもらいました。

(再入場方法は受付時にご確認ください)

こまめに水を飲んでいただいて、

もし気分が悪くなったら近くのスタッフの人に

早めにご申告くださいね。

 

 

あとは

・物販も充実しているので

特に夜公演はオープンからスタート

ぜひ悩んで購入くださいまし。

京都名古屋公演、ネットで最速3分で

即完したPHABLIC×KAZUIとAINOUコラボ

Tシャツも残しています✨

終演後も物販は解放しているので

最初に検討しつつ、終演後に買うでも大丈夫です。

が、

残り少ないグッズもあるのでピンときたらお早めに!

 

 

・各出演者、バンドメンバーみんな

各地で活躍している素晴らしい友人です。

ぜひ彼らのCDも物販に置いてもらうので

ぜひ出会ってください。私の様にね!

 

 

〜〜〜〜

 

くらいです。

なにか不安な事があればスタッフの人に

声をかけてみてください。

みんないい人です。

 

撮影に関してはYouTubeにアップはNGですが

(公式がシェアしたい動画が埋もれるから)

Instagram、ツイッター、Facebook

ご自由にシェアして広めてもらえると嬉しいです🌾

 

 

ぜひ好きな様に

祝ってもらえることを

心から楽しみに、楽しみます。

幸あらんことを!

AINOUみんなで待っています。

 

 

 

2018年12月21日 中村佳穂より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AINOUからもう直ぐ

  • 2018.12.02 Sunday
  • 01:19

 

AINOUが発売されて1ヶ月が過ぎ、

もうすぐ発売記念ライブ。

 

おかげさまで全公演完売!!泣

 

反響も思った以上に大きく

30日でtwitter2000人くらい増えました(すごい)

それだけどこかで誰かが聴いてくれていること

そして私の毎日はそれ程変わっていないこと。

不思議でたまらない気持ちになっています。

 

 

「聴く人を信じて。」と

AINOUが出る前にチームに言いました。

宣伝も、告知も無理はしすぎず

興味のない人には押し付けず

気にしてくれた人に響く様に。

軽く、丁寧に、行きましょうね

けど尻尾の先は不安で、

色々考えていました。

 

けど、私が話さなくても

曲は私より少し先へ行っている

そんな気持ちです。

 

ああよかった、と思うと同時に

AINOUと違った素晴らしさで演奏しよう。

いや、

というより

AINOUを感じて聴いた人たちの熱量と演奏したい。

どんな演奏になるだろうと

これからのライブにワクワクしています。

 

 

11/7の発売日に見た景色は

「私の人生の舵が少し変わった」と感じました。

それはきちんと反響があった喜びです。

そして大事な作品が生まれた喜びです。

 

それを各地で祝えるのが嬉しいのです。

私の作品じゃんという感じですが、

生まれた瞬間はもう作品は作品なので

他人事の様に嬉しいのです。

いま、どこで誰が聴いているのだろう。

どんな気持ちなんだろう。

 

全員今を生きている、そして12月に会える!

(会えない人はまた近々ぜひ会いましょう)

明日から私たちは名古屋で準備をします。

グッズの発表なども用意しているので、

それは準備合宿は旅先なのでtwitterとかで報告します。

 

みなさま、どうぞ、会う日までお元気で!

気にかけてくれてどうもありがとう!

私も元気に会える様に準備します!

みんなで宴会!

 

2018年 12月2日 中村佳穂

 

 

 

 

 

 

 

AINO、U

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 15:52

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村佳穂 2nd album

「AINOU」¥2800

2018年11月7日 発売

 

 

======

 

<AINOUチームについて>


最初のレコーディングは私の誕生日から始まりました。

宿にこっそりお花を置いていてくれたメンバーのみんな

 

私はずーっと前から

音楽、会場設営、出店、衣食住。

生活と生活に必要なエネルギーになるもの。

日頃それを考えることが好きでしょうがない

それぞれで風通しの良いチームを

作ったら人生とても楽しいのでは?

 

と思っていて

それを目指して気の合う友達を見つけては

定期的に集めて企画する生活を送っていました。

 

そしてついに最近「風通しを良くする係」に

スペースシャワーという音楽の会社の人達が

仲間に入ってくれることになりました。

AINOUは

 

『AINOU(i know)』

と読むのだけど

 

『AINO(i know)U(you)』

『AINO(愛の)U(様)』

 

という意味も含めていて

 

 

自分の芯もありながら

人の話をしっかり受け入れてくれる人

そして自分の役割に愛のある人

 

そんな奇跡みたいな人がまた

「仲間に入れてください」

と話しかけにきてくれた。

それがスペースシャワーのみなさんでした。

 

もちろん不安もあって

そりゃあ、

いままではクリエイトする人との関係が中心だったので

風通しを良くする係ということは

その関係を沢山の人に届く様に宣伝してくれることだけど

クリエイトとは違う部分も大きいので

誰もが予期せぬところで摩擦がおきたり

疲れたりするだろうと思う。

 

けど、

「まあ、この人となら辛くてもいいかな」

と思えるまっすぐさを見ていたのはみんなと同じで

しっかり相談しつつも最後はいつもの直感で

是非仲間になってくださいと、

こちらからもお願いしていました。

(年間かなりのありがたいオファーもいただくので現在返信もマネージャーになってくれた熊野さんが返信しています。全て一通一通一緒に確認しているので私は全部知っています。お待たせしてしまっている人申し訳ないです!)(そしてAINOUの制作内容には全くリクエストせず「楽しみです!最高のものになるのでそれを全力で応援します!」と言ってくれています。ありがたい。)(今のままで応援してくださっているので、上京してません!)(私を含めたチームごと応援してくれるので、会社内にチームを

立ち上げています。)

(この中にたくさん社内の人が観に来てくれて楽しんでくれています。スティーヴさんの古くのご友人でもある社長もいます。みなさん素敵な人。)(いつも家族の様に健やかに意見をくれたり見守ってくれていて嬉しいです)

 

じゃあ、だれがチームでチームでないかというのは

明確ではないのだけど

「こういうことがしたい」と私が提案した時に

いいね!と手伝って案をくれる人

いいね!と応援してくれる人

家族の様に私は想っています。

 

そしてそれを具体的に動かしてくれる人が

AINOUチームという感じです。

その時々に合わせて流動的に変化しても良いと思う人達と

人生を分かち合っています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年の年明けに「仲間に入ってください」と話した瞬間の様子。

AINOU、I knowというように

「私はあなたのことが好きということを知ってるよね」

という前提で穏やかに切磋琢磨、歳も立場も関係なく

きちんと言い合える関係にずっといれたらと思います。

 

ソロで活動してきていた私には難しかった。

健やかに、話合う、とても大事だなと改めて思いました。

 

 

まっすぐまっすぐに話を聞いてくれる

チームがいて本当に幸せだなと思います。

 


 

いままで応援してきてくれた人も

これから出会うであろう人達も

大丈夫、私はとてもやりがいのある

生活を送れているし

ちゃんと、とても寂しい日もあるし

確実に人生を歩んでいる感覚があります。

 

AINOUはどこまで行くかわからないけど

私達の思い出の結晶です。

 

これからもよろしくお願いします、ね!

AINOUチームは毎日会うたびに

AINOUを褒めていて面白いです。

聴かせれる日が日に日に迫ってるのが嬉しい。

 

 

2018年10月10日 中村佳穂より

 

 

 

====

 

 

 

私は私のことを知っているつもりだけど

誰かからみた私の良さは別にあったりする。

そこを突き詰めていったものに

とても良い結晶が生まれるのでは?

自分を信じることも大事。

けど信じたい人を信じる力も大事。

 

AINOU 発売決定&release tour!

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 02:44

 

発表されました!!!

2018年11月7日発売

2nd album「AINOU」


 

私達の2年半が45分に詰まっている

走馬灯のような作品です。

やっと最後の行程まで終わったものを聴いてくれた友人が

いまのところめちゃ褒めてくれて本当に安心してます。

本当に。。。誰にも本当聴かせてなかったので。嬉しい。

 

この2年半何をしていたかというと

ご存知の通り、音楽と飽きもせず毎日向き合っていました。

やっぱり!日々はあっという間!

 

デザインされた音楽も音楽、

衝動的に動いた音楽も音楽。

特に好きになってる海外のミュージシャンはその中間が

本当に上手い、というか身体がわかっている人が多いなぁ。

とここ数年感じていました。

 

 

こういう人たちは、

生まれ持ったセンスもだけど

バランス感覚を創る日々で養っている

からなんじゃないか!それも穏やかに!

と前作の時から感じていて

 

日本で生まれているんだから、

日本でそれを叶えたい。

長くかかりそうだけど目指したい。

 

と、

大好きな人を巻き込んで

妥協せず

穏やかで新しい音楽はどこにあるか

切磋琢磨して過ごした数年の私たちの結論です。

そんな琢磨道中日々のメモでもあります。

nai palmちゃんにも自信を持って送れる

名盤!きっとね!

 

==

 

そんなアルバムの内容です。

 

中村佳穂 2nd album「AINOU」

¥2800(税抜き)

 

01. You may they
02. GUM
03. きっとね!
04. FoolFor 日記
05. 永い言い訳
06. intro
07. SHE’S GONE
08. get back
09. アイアム主人公
10. 忘れっぽい天使
11. そのいのち
12. AINOU

 

 

ツアーの日程も!決めちゃいました。

全部仲良して大好きなお店です。

22日なんて昼夜公演です我ながらくれいじー!お楽しみに!

勿論ツアーまでのライブもオススメです。是非。

 

 

中村佳穂BAND presents.

2nd album 「AINOU」 release party

2018年12月4日(火)京都府 磔磔
OPEN 18:00 / START 19:00
<出演者>
中村佳穂BAND

2018年12月6日(木)愛知県 Tokuzo
OPEN 18:00 / START 19:00
<出演者>
中村佳穂BAND

2018年12月22日(土)東京都 下北沢CLUB251
OPEN 18:00 / START 19:30
<出演者>
中村佳穂BAND

〜好きな人の音楽で旅立たせるの巻〜 at下北沢440

2018年12月22日(土)東京都 下北沢440
OPEN 12:00 / START 13:00
<出演者>
中村佳穂SOLO+ゲスト

 

 

<先行予約>

◆先行発売🌾

◎受付期間:10/1(月)10:00〜10/11(木)23:59

12月6日(木)名古屋 TOKUZO

http://w.pia.jp/p/nakamurakaho18n-of/ …

 

12月4日(火)京都 磔磔

12月22日(土)下北沢440、下北沢 club 251

http://w.pia.jp/p/nakamurakaho18of/ …

※前売 3000円:税込、D代別、整理番号あり ※一般発売10/25(木)より開始

 

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こんな内容をナタリーとか記事にまとめてくれる

人が仲間に最近なってくれた事も話したかったんです。

10月10日にブログでさらにAINOUチームの事や

アルバムの内容をちょっと話せたらと思います。

 

ここから11月7日に向けて走っていきます。

どうぞみなさまお見逃しなく!

私を見つけてくれると嬉しいです。

 

 

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野心は一つ先に。

ただそこに美しく実る稲穂のような。

「聴いて、聴いて」と耳をワシ掴むではなく

ふと風が通るぐらいに気になって

気づいたら宝物になって

時が経つほどに意味を変えていく

そんな音楽を作りたい。

 

そんな私の言葉を真剣に聞いてくれる

大好きな人たちとの良いやつがもう直ぐでるよ!

 

 

2018年10月1日 中村佳穂

 

 

 

 

 

 

 

 

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